いきいきジャーナルNEO

格安スマホの特長と問題点

 格安スマホの特長の1つに月額料金が安いことがあげられます。他の大手キャリアと比較した場合、大手キャリアは月額6000〜10000円と高いですが、格安スマホは3000〜3500円と月額料金が安く済みます。次に、2年間使用し続けなくても端末を変えることができる点があります。
大手キャリアは端末を変える際の条件として家族割りや機種代金の割引きサービス料等のオプションを契約していた場合、二年間使用続けることが条件でそれを破ると違約金を取られることがあります。
しかし、格安スマホの場合は2年縛り等無く、また大手キャリアほどプランが複雑ではないため手軽に購入できる特長があります。

 

 一方で、格安スマホには問題点もあります。
上述したように月額料金が大手キャリアのそれと比べて安いですが、契約内容によっては機種代金が高くつき結局、大手キャリアと月額料金がたいして変わらないということがあります。
格安スマホは機種代金の割引きサービスや通話料金定額プラン等のプランが無いため機種代金が高いスマートフォンを購入したり、通話を長時間使用する人にとっては割高になる可能性があります。

 

→詳しくは格安スマホNAVIを参考にしてください

 

通話料金は30秒毎に20円以上かかる場合が多いため長時間通話する人は大手キャリアの通話料金定額プランを契約した方がお得になる可能性が考えられます。また、格安スマホは大手キャリアから回線を借りて提供しているもののデータ通信速度が遅いことが多く、10mbps以下と大手キャリアと比べて20mbps以上の通信速度の違いがある場合があります。

 

 格安スマホを使用する際は、これらの特長や問題点を考えて自分に合った契約内容で契約することが必要です。